『 地震!10の心得 』

 『 地震!10の心得 』

また、

地震が起きましたので、

以前お話した、

 『 地震!10の心得 』

改めて、

読み直しました。

そして、

新たに、

カテゴリーを、

追加して、

いつでも、

直ぐ見れるようにしました。

    

『 あっ!地震!10の心得 

  1. グラットきたら火の始末!

      揺れを感じたら、

       素早く、

       ガス器具やストーブの、

       火の元を確認!

       すぐ火を消しましょう。

  2. 戸を明けて出口を確保!

     部屋に閉じ込められないよう、

     ドアや窓を開けましょう。

     ただし、

     むやみに外の飛び出すのは、

     危険です。

  3. 机やテーブルに身を隠す!

    大きな揺れが収まるまで、

    丈夫な机やテーブルの下に、

    隠れましょう。

    座布団などで、

    頭を保護することも、

    忘れずに!

  4. 家具やガラスの破片に注意!

    大きな家具から離れましょう。

    地震後は、

    散乱しているガラスに注意!

    日頃から、

    スリッパの備えが大切です。

  5. 火が出たら素早く消火!

    初期消火が大切です。

    消火器などで素早く消しましょう。

    状況によっては、

    大声で近所に呼びかけましょう。

  6. 徒歩で非難、持ち物は最小限に!

    必ず徒歩で非難しましょう。

    服装は動きやすいものにし、

    最小限の必需品を、

    背負うのがベスト!

  7. 路地や塀に近づかない!

    狭い路地や塀際は、

    落下物や塀が、

    倒れてくる危険性が。

    できるだけ、

    広い場所へ避難しましょう。

  8. 車のときは素早く停車!

    道路の左端や空地に停車し、

    カーラジオの情報を聞きましょう。

    徒歩で非難する時は、

    キーはつけたままに。

  9. デマにまどわされない!

    災害の時は、

    デマが広がりやすく惑わされがち。

    報道や自治体など、

    公共情報の入手を、

    心がけましょう。

  10. 助け合って救護救出!

    ケガなどの応急処置や、

    倒壊家屋から救出活動は、

    地域のみんなで、

    協力し合うことが大切です。

      

  いざという時、

  慌てないために、

  地震の時の行動ポイントや、

  対処の仕方を覚えておきましょう。

  

お役に立てれば

    幸いです。

         (*_ _)

| | コメント (10)